ただし、個人事業開業以上に法人のメリットがある場合もありますが、そうでないことも結構あります、
在宅ワークのような売り上げがあまり多くない場合は、法人の場合の方が税金が高くなっしまう事がおおいと思います。
また、事業そのもの以外に会社運営のための色々な雑務が、個人事業開業の場合よりもかなり多くなります。
個人事業でも確定申告、法人でも確定申告はしなければならないのは当然ですが、会社設立の場合の、業績に関係なく、毎期ごとに7万円程度の法人住民税を納める義務がありますので、利益がなくても税金は必ず支払うことになります。
更に売り上げにかかわらず、一律22%の税率を負担する義務があるので、税金がかかります。
さらにさらに、給与に対しても所得税がかかります。
経営者にとっては、会社と個人に二重に税金がかかっくるので、利益がそうとうないと、かなり厳しいと思います。
もちろん会社設立で、個人仕事業開業よりも節税になる場合もあります。
まずは個人事業開業で様子をみて売り上げが上がってくるようなら、会社を設立した方がよいということです。


